いよいよ日本でもkindleが発売されるとのことですが、これで日本の電子書籍業界が活性化されるとなると、読書好きとしてはうれしい限りです。
(ちなみに私はkindle3を持っているのですが、問題なく使えるますよね?)
これで電子書籍が一般的なものとなれば新たなビジネスチャンスが生まれるとともに、それに合わせた権利関係の改善も必要です。
現在日本の出版業界で頭を悩ませているのが著作隣接権というものです。
◆なぜ出版社は「著作隣接権」が欲しいのか | 赤松健の連絡帳http://t.co/NExgVJLC
◆なぜ出版社は著作隣接権を欲しがるのか?に対する小学館M田さんによるコメントhttp://t.co/jsYCBNxk
◆赤松健先生の「なぜ出版社は隣接権を欲しがるか」に法学者が参戦http://t.co/grpxxvF8
根っこにあるのは、いままで出版社から不当な扱いを受けていた一部の漫画家の人たちからの不信感です。
つまり自分の作品を電子書籍で出版しようというときに著作隣接権を盾に出版できないということにならないか、ということです。
ちなみに日本においては出版業界よりも以前に音楽業界でデジタル化の波がやってきましたが、著作権等の権利をがちがちに固めてしまったために、業界全体が低迷することとなってしまいました。
↓こちらを読むとよく分かります↓
読者、作家、出版社のみんながハッピーになれるようにうまく権利を改善していってほしいものです。
その議論の裏側でこんなニュースも。
日本発売の足音が少しづつ聞こえてきましたね。
◆Kindle for iOSに日本語辞書対応の神アップデートがやってきた http://t.co/4mSe1EvH
0 件のコメント:
コメントを投稿