この写真は半月ほど前、上千葉砂原公園で撮影した桜です。
季節はずれですが、この桜の時期に皆さんは何をしていましたか?
風景と思い出が重なることはよくありますね。
皆さんは何をしていたのでしょう。
その頃私は出産をハラハラしながら待っていました。
この写真はお腹の大きい妻と危なっかしく歩く1歳半の長男と三人で散歩に行ったときに撮影したものです。そして二人目が無事に産まれたのが4月15日桜は花びらをとっくに散らせ緑を付け始めた頃です。2790グラムの男の子です。
これは産まれて1分後の写真です。
おぎゃーおぎゃー泣きながらおしっこしてます!
実は立会い出産でした。
長男が産まれたときはその病院が立会いを許可していなかったので私は陣痛室までは一緒にいたものの出産時の立会いはしませんでした。
今回の病院は個人病院ということもあり立会い出産OKだったのですが、正直立ち会う気はありませんでした(長男もいいと言われました)。
簡単に言うとビビッてたわけです。
失神するとか聞くじゃないですか!
でも陣痛室に入るときに妻の痛がる姿を見たら私も一緒にがんばろうと決意しました。
人生でそうそう経験できないことですしね!
パパ偉い!
夕方の4時過ぎに陣痛室に入りました。
するとちょうど分娩室では他の妊婦さんが出産中。
この方初めてということですごい叫び声!!!!
断末魔の叫びです。
そしてこれがまた時間のかかること。
なかなか赤ちゃんの頭がみえてこないようで、ついには旦那さんが強制的に分娩室に入れられ励まし役にさせられていました。
それに対して私の妻は陣痛がきているのに私と談笑。
陣痛は波がありますから痛みのないときはケロッとしております。
これでいいのでしょうか?
時刻は5時を回りました。
隣の妊婦さんは無事に男の子を出産し、いよいよ妻の番です。
2度目ということもあり陣痛室でそのまま出産ということになりました。
段々と痛みの周期も短くなってきます。
でも妻はまだ話せます。
1度目に比べると大きな違いです。
助産師さんも余裕の表情です。
妻は力んだり休んだりを繰り返します。
そしてとうとう・・・・・5時49分赤ちゃんの頭がポコッと見えました。
赤ちゃんが産まれたことの感動!
これは言葉で表すことができません。
これから二人で育てていくんだという強い決意をさせてくれます。
お店では常連さんが数多くおり、その方たちは私が小さい頃の姿を知っておられます。
私がお店に立っていると「跡取りができていいね」なんてことを両親はよく言われます。
これから私たちの子どもたちはどう育っていくのでしょうか。
跡を継ぐなんて言ってくれるのかな
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