多くの人がiPadはすごい!と言っていますが、確かに実際に手にして操作してみると分かります。
確かにPCがあれば事は足りるのですが、日常生活の動きの中に馴染むのは断然iPadです。
例えば本や雑誌を想像してもらえば分かると思いますが、寝転がって見るとか料理をしながら見るとか、そんなふうに日常生活の色々なシーンで気軽に読むことができます。
iPadも本や雑誌と同じようなもので、ここがPCとの大きな違いです。
ですから四六時中iPadを持つようになるのですが、すると俄然自分の時間が無くなってきます。
元々私は家では本ばかり読んでいました。
他の本好きの皆さんと同様、積読法で常時本が40冊程度積んであります。
そして気分によって読む本を変える。
毎回本屋さんに行く度に本を買い、「あの本まだ読んでないじゃない」と妻に怒られるわけですが、そんなことでめげてはいけません。
毎日せっせと本と格闘しているのですが、いつも思うことがあります。
嗚呼、速読ができれば・・・・・・。
そうです。
はっきりいって本を読むスピードが遅くて時間が足りないのです。
そんな私の手元にiPadが来てからは、さらに時間がなくなってきています。
ちなみに私の場合、おもにTwitter、Facebook、Reader、Gmailを使っているのですが、これを追うだけでも時間を消費します。
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さあ、そうなると効率の良い時間の使い方が必要になります。
そこで圧倒的に減らしたのが新聞、テレビを見る時間です。
新聞はいつ読んだかな?という感じです。
新聞を読まなくて大丈夫なの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、しかし私にとって本当に必要な情報はiPadを駆使すれば必ず引っかかってきます。
それくらいいまのソーシャルメディアはすばらしい。
それからテレビ。
ついだらだらと見てしまうのがテレビで、これをやめると本当に有効な時間が作れます。
ちなみに私はダウンタウンが大好きなのですが、ダウンタウンの番組だけは欠かさず見ています。
たまに見て笑うのが、本当に良い気分転換になります。
そんな生活を送っていると、ひとつおもしろいことが私の頭の中で起きました。
それは情報に流されないということです。
「不景気」という言葉があります。
景気というものは多くの人の感情に左右されるところがあります。
その不景気という空気を作り出している根っこのところは、実は新聞、テレビといったマスメディアで、それに流されてしまっていた自分がいたということです。
その新聞、テレビの情報を遮断すると、まず固定観念がきれいに消えます。
そしてまっさらになった状態で、iPadを使って自分から情報をつかんでいくわけです。
Webでは真逆の考え方が同じように並んでいます。
すると自分の頭で考えるようになり、一方向の情報に流されにくくなるのです。
世の中に起きていることで、何が正しくて間違っているかは本当のところ分かりません。
だからといって他の人の意見にそのまま乗っかっているだけでは非常につまらない。
自分はこれが正しいと思うから突き進んでみる。
そして成功するための努力を怠らない。
そんなふうに逞しく生きるためにiPadは非常に有効な道具だと思います。
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