【営業時間】 11:00~14:30、17:30~20:30
【定休日】 木曜日 ※水曜日は昼の営業のみです。
地図はこちらです。テーブル席22席、お座敷席16席(店内画像)、全席禁煙になります。駐車場有(10台程度)。

2012年1月6日金曜日

笑四季 特別純米原酒火入低温熟成



笑四季 特別純米原酒火入低温熟成  650円

”えみしき”のユナイテッド緑ラベル。
メロンのようなフルーティな香りを感じつつ、旨みが奥深く広がる純米酒です。
キレ良く、酸味が特徴的です。
この機会に是非ご賞味ください。

2012年1月5日木曜日

本日から営業開始!

おはようございます。
いよいよ今日から営業開始です。

4日間も休んでいると、体がなまって早く仕事したいなあと思っていました。

今年も一年突っ走りたいと思います!
2012年の喜久家もどうぞよろしくお願いします。

 
 皆さまのご来店をお待ちしております。

2011年12月28日水曜日

iPhone4Sで通話ができない!

ここ何日かiPhone4Sで通話ができません。
通話ボタンを押すと音が聞こえず、さらに電話アプリが動かなくなります。
ちなみに相手からは普通にコールしますが、iPhone4Sには何の反応もないです。
着信も表示されません。
これは困りました。

色々調べてみると、これはWi-FiをON、モバイルデータ通信をOFFにしているユーザーに起きている現象らしいです。
で、直す方法は簡単。
モバイルデータ通信をOFF→ONへ。
これだけです。

その瞬間、たくさんのメッセージ、留守番電話、着信情報が!
多分これらの情報の取得が上手くいかず、通話に影響していたのではないかと思われます。

もちろんその後はモバイルデータ通信をOFFに戻してもOKです。
ちゃんと通話はできます。
しかし今後また通話ができないとなったら、その度にモバイルデータ通信をONにしなければならず、通信費がかかるのは困りもの。
速くアップデートして直してもらいたいものですね。



2011年12月27日火曜日

米宗 特別純米無濾過生原酒

米宗 特別純米無濾過生原酒 650円 

山田錦を使用した山廃仕込。
正統派の日本酒といった印象で、派手さはなく米の旨みがどっしりと伝わってきます。
キレもよく、食中酒として料理の味を引き立たせてくれます。
この機会に是非ご賞味ください。

年越し蕎麦のご注文承ります。

いよいよ大みそかが近づいてきました。
今年も年越しそばのご注文、予約承ります。

年越し蕎麦1セット(2人前)     1200円

一年の締めくくりに、是非当店の蕎麦を召し上がってください。
良い新年が迎えられること間違いなしです

年越し蕎麦をご注文なさる場合、基本的に31日にご来店いただけるお客様のみとなります。
配送を希望される場合、配送料はお客様のご負担になりますので事前にお問い合わせください。

ご希望のお客様は店頭、お電話、メール(sobakikuya@gmail.com)にてご予約を承ります。
①名前
②電話番号
③来店時刻
④希望セット数(1セット=2人前、1200円)
⑤生そばか茹でそばか
以上をお伝えください。
お会計は商品の受け渡し時にお願いします。

お待ちしております。





2011年12月26日月曜日

『悲しむ力』

2011年最大の出来事といえば、やはり3月11日の東日本大震災とその後起こった東京電力福島第一原発の事故でしょう。
 いまも東北ではがれき撤去が行われていますし、原発事故も一向に終わりが見えません(というより終息には何十年、何百年とかかるのでしょう)。
14時46分。
あの瞬間に多くの人の人生が転換してしまいました。

また個人的なことではありますが、夏に祖父が亡くなったことも大きな出来事でした。
それから塞ぐことが多かったです。
私は祖父にとって初孫だったということもあり、特に可愛がってもらいました。
祖父との思い出がたくさんあります。


そんな2011年は、私は命について考えることの多い年でした。
自分の命。
妻の命。
子供たちの命
家族の命。
友人たちの命。
世界中の人たちの命。

命ってなんだろう。
そんなときに出会った本が『悲しむ力』です。



中下大樹のブログ


仏教系のホスピスで活動された後、現在は「寺ネット・サンガ」の代表を務めています。
震災後は被災地を精力的に周り、多くの人を支援していらっしゃいます。
その中下さんの貴重な体験を綴ったのが本書です。

人には喜怒哀楽があります。
うれしいときは、喜べばいい。
腹が立ったら、怒ればいい。
悲しいことがあったら、泣けばいい。
楽しければ、笑えばいい。
あるがままを受け入れる。
これが生きるということではないでしょうか。

震災後、被災地とそれ以外の地域の温度差がどんどんと開いているような気がします。
3月とほとんど状況が変わらない人たちがいる一方、地震があったことさえ忘れてしまっている人もいます。

日常が壊され非日常となり、その非日常が日常になっている。
仕方のないことなのかもしれませんが、前に進むためにはしっかり悲しむことも必要です。