【営業時間】 11:00~14:30、17:30~20:30
【定休日】 木曜日 ※水曜日は昼の営業のみです。
地図はこちらです。テーブル席22席、お座敷席16席(店内画像)、全席禁煙になります。駐車場有(10台程度)。

2012年3月31日土曜日

花泉 口万 かすみ生原酒

花泉 口万 かすみ生原酒   400円

花泉酒造のブランド「口万」シリーズより、かすみ生原酒の入荷です。

梅や桜のような上品な香りとバランスの良い旨み。
そしておりがらみならではの甘みが春の訪れを感じさせてくれます。
粉っぽさを感じることもほとんどありません。

被災地の地酒応援祭りとして一合400円にてご提供!
この機会に是非ご賞味ください。


2012年3月30日金曜日

会津娘 芳醇純米

会津娘 芳醇純米  400円

以前に比べて味が太くなっているように感じられます。
林檎を思わせるフルーティな香りはそのままに、米の旨みが凝縮された一本です。
被災地の地酒応援祭りとして一合400円にて提供中!
食事とともにじっくりとお楽しみください。


2012年3月26日月曜日

竹内健さん、スマートテレビ


エルピーダの破たんの際に話題になったこちらのツイート。

竹内健氏が語るエルピーダ倒産の原因 http://t.co/8TO2JwsM

その竹内健さんの著作が話題になっています。



また、本書の書評においても興味深いものが数多くあります。

エンジニア人生のリアル http://t.co/1bRocphF
エンジニアも「個」の時代 - 『世界で勝負する仕事術』 http://t.co/jrDpP7FH
DRAMの「敗戦」は装置産業化が原因ではない http://t.co/9tXzNtAW

特筆すべきは、日本企業においては技術者が優秀なために経営者が無能であること。
また優秀な技術者を受け入れる大学、研究所も少なく、人材が韓国や台湾メーカーに引き抜かれているということです。
これって年功序列型といった経営手法の弊害が出ていますし、日本の社会構造全体の歪が出てきている証拠です。
経済がグローバル化しているといっても、制度が原因でこのようになってしまっていますから、なんとか是正する方向に向かってほしいです。



先日NHKで放送されたスマートテレビに関する番組を文字に起こしたものです。

ようやくテレビはネットの重要性に気付いた(2)(ホームサーバの戦い・第111章)http://t.co/XRmsoULZ
ようやくテレビはネットの重要性に気付いた(3)(ホームサーバの戦い・第112章)http://t.co/jtpJvGo5

スマートテレビとは、例えばiPhone、iPadが40インチになったと想像すれば非常に分かりやすいと思います。



この本の最後にもAppleのスマートテレビの話も出てきていますが、今後のテレビの進化の仕方に注目が集まっています。

私は録画した番組を時間のあるときに見ることしかないのですが、アーカイブから好きな番組を取っていくというスタイルのほうがいいように思います。
人は誰でも自分に興味のあることでしたら時間を忘れて没頭できます。
自分に興味のある番組を数珠つなぎに観ていくようになればいま以上にテレビを観るようになるでしょう。
なんで現在のテレビ局がそういうことをしないのか不思議でなりません。
やっぱりプロが作った番組は面白いですから、テレビ局も放送と通信が別物という考えを捨てて良質なコンテンツを作るんだと変わってほしいものです。



2012年3月23日金曜日

Kinoppy使ってる?

アメリカで流行ったものは数年遅れで日本に輸入されるとはよく言われることですが、日本の電子書籍は一体どうなっているのでしょうか。
現在のアメリカの出版業界と日本の出版業界ではこのような差があるようです。

アマゾンの出版破壊から取り残された日本  http://t.co/oEEDK3gB

私は2010年にkindle 3を購入しましたが、そのときアメリカでは電子書籍は一般的なものになっていました。
ですから日本でも早晩Amazonが参入してくるだろうと、(実際に参入の機会は何回かあったようですね。)淡い期待を抱きながらkindle 3を購入したわけです。
またその頃日本では自炊代行業者がいくつか始まっており、Amazonの参入までの繋ぎとして何冊か自炊代行業者に依頼していました。
そんなkindleユーザーとしては、来月からAmazonのサービスが始まると聞いてうれしい限りです。


一方日本勢はというと、プラットフォームの乱立や規格がばらばらで扱いづらいとして一般的ではないという印象の人も多いように感じます。


この本は別として、話題の新刊であっても電子書籍はほとんど売れていないようですね。

日本の電子書籍はどこへ向かおうとしているのか http://t.co/2diVGjjX
◆ 「DL1年制限」に惑わされるな!Kinoppyは現在最強のクラウド電子書籍だhttp://t.co/2ozCjtVx

日本でしっかりした電子書籍サービスというと、紀伊国屋書店がおこなっているKinoppyではないでしょうか。
私の場合はkindleに対応していないし、iPadで書籍を読むには目がつらいという理由でKinoppyを使っていないだけなのですが、読者の利便性を追求している日本で最良の電子書籍サイトではないかと思います。

日本語は世界共通の言語というわけではないですし、ページは右から左に進み縦書きということもあります。
ハードウェアに関しても、携帯電話やテレビと違ってガラパゴス化していい分野のように思います。
多くの人が使えば一般的なものと認知されて出版業界も活発になってきます。
今後もKinoppyにはがんばってほしいものです。

2012年3月20日火曜日

今年は気温が低かったので、例年よりも梅の開花が遅かったです。
今日の暖かさでやっと満開になりました。







2012年3月19日月曜日

著作隣接権ってな~に?

Amazon、ついに「Kindle」を日本発売!しかもドコモ回線が無料で使い放題の神プラン! http://t.co/Z5tWrQ7f

いよいよ日本でもkindleが発売されるとのことですが、これで日本の電子書籍業界が活性化されるとなると、読書好きとしてはうれしい限りです。
(ちなみに私はkindle3を持っているのですが、問題なく使えるますよね?)
これで電子書籍が一般的なものとなれば新たなビジネスチャンスが生まれるとともに、それに合わせた権利関係の改善も必要です。
現在日本の出版業界で頭を悩ませているのが著作隣接権というものです。

なぜ出版社は「著作隣接権」が欲しいのか | 赤松健の連絡帳http://t.co/NExgVJLC
なぜ出版社は著作隣接権を欲しがるのか?に対する小学館M田さんによるコメントhttp://t.co/jsYCBNxk
赤松健先生の「なぜ出版社は隣接権を欲しがるか」に法学者が参戦http://t.co/grpxxvF8

根っこにあるのは、いままで出版社から不当な扱いを受けていた一部の漫画家の人たちからの不信感です。
つまり自分の作品を電子書籍で出版しようというときに著作隣接権を盾に出版できないということにならないか、ということです。

ちなみに日本においては出版業界よりも以前に音楽業界でデジタル化の波がやってきましたが、著作権等の権利をがちがちに固めてしまったために、業界全体が低迷することとなってしまいました。

↓こちらを読むとよく分かります↓


読者、作家、出版社のみんながハッピーになれるようにうまく権利を改善していってほしいものです。


その議論の裏側でこんなニュースも。
日本発売の足音が少しづつ聞こえてきましたね。

Kindle for iOSに日本語辞書対応の神アップデートがやってきた http://t.co/4mSe1EvH