次男の猛烈なリクエストで行くことになった鉄道博物館。
以前は神田にありましたが、現在は移転して大宮にあります。
それにしても、遠かった・・・・。
神田にあった頃は中学生時代に一度。
その頃の記憶と比較すると、現在の鉄道博物館は何倍も面白い。
何といっても歴代の車両が何台も並んでいるからです。
それほど鉄道に興味がない私でも十分に楽しめました。
特に明治大学OBとしては初代御茶ノ水駅と中央線の復元が興奮しました
しかしひとつ残念だったことがあります。
それは明治天皇、大正天皇が使っていた「御料車」です。
まず史料として貴重なため車内に入ることはできません。
通路から見学するだけなのですが、しかし館内が暗いために外から覗いてもよく分からない。
通路においてある文献を見て我慢して!というわけです。
多分鉄道博物館に行った人のほとんどがもっと詳しく見たいと思う、その御料車。
これが今回、「御料車~知られざる美術品~」展で原寸大に復元された内部と調度品を見ることができるそうなのです。
鉄道博物館:“走る宮殿”公開 9日から御料車の調度品展
計3回に分けて展示されるとのことで皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。
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