【営業時間】 11:00~14:30、17:30~20:30
【定休日】 木曜日 ※水曜日は昼の営業のみです。
地図はこちらです。テーブル席22席、お座敷席16席(店内画像)、全席禁煙になります。駐車場有(10台程度)。

2010年12月2日木曜日

ゴッホ展へ

定休日の今日、久々に自分ひとりで行動できる時間ができたので、念願のゴッホ展へ行ってきました。
都内在住歴30年なのに、六本木に行くのは二度目。
一度目(友人の結婚式)は車で行ったために、電車では初めてです。
全く下調べもせずに、綾瀬駅から千代田線に乗ってしまいました。

これが失敗のもと。
六本木は表参道、青山、赤坂周辺だから、表参道駅で乗り換えられば大丈夫だろうと思っていたら、六本木駅は日比谷線と都営大江戸線。
つまり霞ヶ関駅で乗り換えなければいけなかったのに、乗り過ぎてしまった!
そこで表参道駅から乗り換えて青山一丁目駅から歩くことに。
そうはいっても、青山一丁目駅から国立新美術館への道も知りません。
どうしようかと思ったのですけれど、今日は時間もあるし、適当に歩いていれば着くだろうと、ぶらぶら散歩しながら向かうことにしました。


青山一丁目交差点

 
青山公園、紅葉が見事です。

青山霊園の前から六本木ヒルズを望む。

乃木坂トンネルと六本木ヒルズ。

銀杏並木がきれいです。


乃木坂トンネルの上から六本木ヒルズを望む。

国立新美術館はこの写真の左側にあります。
ところが携帯で検索した地図が非常にわかりづらく、さらにここから迷い、なぜか乃木邸&乃木神社で参拝というコースを辿ります。
結果的には楽しめたので良しとしましょう。

乃木邸入口

乃木邸


 乃木将軍と辻占売少年の像

乃木将軍の墓

終戦後、マッカーサー将軍が植樹したアメリカンハナミズキ


 乃木神社




散々迷った挙句、ものすごい事実に遭遇。
それは乃木坂駅を降り、改札前のエレベータを上がると国立新美術館の入口だということです。




 やっとゴッホ展に到着です!

若い時から晩年まで、ゴッホの作品が時代ごとに分けられ、展示されています。
ゴッホは独学で絵を学ぶわけですが、影響を受けた作品、書籍も一緒に展示されていて、作風がどのように変化していったのかがよくわかります。
目玉は何といっても、自画像、アルルの寝室、アイリスです。

『自画像』

『アルルの寝室』

『アイリス』

折角日本で観ることができるのですから、興味のある方は是非足を運んでください。
その色使い、迫力に圧倒されると思います。
(色使いがどのように変化していくか、がいちばん分かりやすいです。)
また、写実主義→モダニズムへの変遷、さらにはキュビスムの萌芽も感じられます。
ゴッホが日本人に愛される理由も分かりますよ。


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