いまは自宅にある書籍を少しずつデジタル化し、PDFで読んでいます。
大切な書籍を裁断することに、最初は抵抗感がありました。
本好きならだれでも同じだと思いますが、紙の質感から形まで、内容だけでなくハードとして好きなんですよね。
誰でも愛着のある本をいくつか持っているはずです。
自分の身を切られる思いです。
でも紙の書籍は風化&劣化すること、保存に場所を食うことが難点。
2年前大量に古本屋に売りましたが、それでも本棚が3つもあります。
書籍の移動も一苦労、さらに管理も大変。
これから子供たちが大きくなってくると、余計手狭になるというのに、どうしたものでしょうか。
そんなときkindle3やiPadに出会いました。
書籍を裁断するのに抵抗感があるという人。
では古本を買ってきて裁断してはいかがですか。
指の先が切れてしまうほどしっかりした新刊を裁断するのよりは抵抗感が少ないです。
たまに図書館では、役目の終えた書籍がリサイクル本として棚に出されたりもしていますが、こういうのだったら書籍を蘇らせたような気もします。
情報を読み取るハードとして、紙かデジタルかの違いだけ。
むしろ仕事に役立てるなら、断然デジタルだと思います。
例えば友人の医学生は、医学書をせっせと自炊しているそうなのですが、一度デジタル化しておけば、あとはデバイスさえあればどこでも情報を得ることができます。
「検索」の時代ですね。
というわけで、いまはせっせと自宅にある書籍をデジタル化しております。
さらに、過去の写真&動画もデジタル化、そしてクラウドにあげています。
(ついでに親の写真もやってあげようと思っています)
写真も動画も情報と考えれば、あとはこれを残しておけば未来の子孫が私のことを知ることができる。
そんな時代になったのですね。
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