映画『ソーシャルネットワーク』で、さらに注目があがっているFacebook。
当店も(そして個人も)Facebookをやっていますが、例えばTwitterにしてもmixiにしてもそれらのツールを介して広がっていく輪というものは使ってみると本当に面白いです。
喜久家Facebook
田村幸吉Facebook
例えば、同級生や昔の知人を見つける。
私は大学を卒業した直後に携帯を紛失したことがありまして、まったく連絡が取れなくなってしまった人たちがいます。
そういった人たちを検索してみると、意外にも見つかるもので、再び現在進行形でお付き合いが始まります。
久しぶりに会うね!という感慨はなくなるかもしれません。
例えば自分の興味がある分野の記事やブログを閲覧する。
それに対する感想を書いたり拡散したりしてみると、誰かが反応を返してくれて議論が深まったり認識が深まったりします。
勉強は学生だけがするものではありません。
まるで学生のときのように熱い議論ができ、知が深まります。
ところで先日両親がiPadを購入したのですが、なにせPC初心者ですから使い方を何度も聞いてきます。
モノは使いようとでもいうのでしょうか。
Webの活用方法に正解も不正解もありません。
自分なりの使い方をすればいい。
さらにプラスアルファとしてソーシャルネットワークを取り入れれば、有意義になることは間違いありません。
両親がすぐに、というわけにはいかないですが、少なくともネット環境に触れている人は必須です。
Webを使うことで何か得るものはあるのかなんて話は古の議論。
多くの人はどう活用するかということに苦心し、そこにソーシャルネットワークは大きな力を発揮する。
だからFacebookがGoogleよりもアクセス数を稼いでいるのでしょう。
そんな話を先日友人とSkypeで話していたときに、いまの日本の会社は個人情報保護法の縛りがきつすぎて、会社のデータを自宅に持って帰って仕事をすることができないと嘆いていました。
これで果たしていいのでしょうか。
私も本業は蕎麦屋で、でもただお店を営業させているだけでは生き残るのは難しいです。
マックやすき家など大資本のチェーン店は体力勝負を仕掛けてきますが、勝ち目はありません。
どこかすき間をすり抜けていかなくてはいけないのですが、そういうときにWebは役立ちます。
PCがあれば24時間仕事はできます。
逆にいえば、24時間仕事をしている人がいるということです。
そうなると仕事とプライベートの差がほとんどなくなってくるわけですが、小さなことでもすべてを仕事に結びつける。
これをこつこつ続けていると、後々大きな差となって返ってくるのです。
ソーシャルネットワークを使うことに足踏みしている人も多いみたいですが、この機会に使ってみてはいかがですか?
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